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【問題:日本に猫は何匹いますか?】 就活の面接でいきなり聞かれたらどう答える?

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ダ・ヴィンチニュース

『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート 「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!』(東大ケーススタディ研究会/東洋経済新報社) という突拍子もないクイズを出されたとして、あなたならどう考 … Read more

4ヶ月前に投稿
10月14日に行われた「Keith Jarrett Solo 2005」で一部のお客様による場内の騒音(携帯の着信音、咳やくしゃみなど)により、キース・ジャレットが演奏を中断するという悲しい出来事が起きました。第2部の演奏の途中、キースはピアノの椅子から満員の2,000名の聴衆に向き直ってこのように言いました。
「こうやって演奏するのは、大変ハードな仕事だけれど、静かにしていることは、難しいことではないでしょう?皆さん、どうかWesternize(西洋化)しないで下さい。日本には昔から、瞑想(Meditation)という伝統があります。 アメリカには伝統がありません」
5ヶ月前に投稿
長湯をしたり、洗いものを長時間したりすれば、指先がしわしわになる。あれはなぜか? そんなものは、指の皮が水を吸ってふやけているだけ。そう考えて何の疑問も持たなかったが、どうも違うらしい ▼英生物学誌に昨年発表された論文によると、あのしわは自律神経の働きで指先の血管がぎゅっと締まって皮膚の下の組織が縮み、皮がたるんで起きる現象。では、何のためにそんな反応が起きるのか ▼英国の研究チームは、ガラス玉を指でつまみ移す実験をした。乾いた玉なら乾いた手の方が効率がいいが、濡(ぬ)れた玉だと、水に浸してしわが寄った指の方が効率がいいと分かった ▼つまり水に浸ってできた手や足の指先のしわは、濡れたところでの滑り止め。まるで滑りやすい道に乗り入れた途端、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに履き替えるような機能が、私たちの手足には備わっているらしい ▼無意味そうなしわに潜む驚きの働きだが、「無用の長物」の代表選手とされてきた盲腸にも立派な働きがあるという。大阪大学の竹田潔教授らが、マウスを使った実験で調べたところ、盲腸から細く伸びる虫垂が、腸内の細菌を健やかに活動させる仕事を担うと分かったそうだ ▼役に立たなそうなものに、実はしごく大事な役目が潜む。これこそ「無用の用」。「盲腸のような…」という比喩は、お役御免となりそうだ。
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処世訓を短い言葉で連ねた「親父(おやじ)の小言」。居酒屋の壁に貼られていたり、湯飲みに書かれているのをよく見かける ▼「火は粗末にするな」「朝きげんよくしろ」など45カ条だ。いかにも昔風の物言いであり耳が痛いことばかり。「人には腹を立てるな」「貧乏を苦にするな」といわれてもなかなかできるものではない ▼中には「恩は遠くから返せ」「世話焼きになるな」など奥の深さを感じさせる教訓も。人生経験を重ねることで意味が分かるとすれば、まさに「親の意見と冷や酒は後で効く」といったところか ▼「親父の小言」は福島県浪江町の寺が発祥とされる。昭和の初めごろ、当時の住職が父の言葉をまとめた。戦後になり、同町内の商店が額に入れて売り出し全国に知られるようになった ▼最近「小言」のルーツとみられる江戸時代の和本が発見された。昭和のものより多く、81カ条からなる。世間を渡る江戸の庶民の知恵が詰まっている。発見した東京の往来物研究家小泉吉永さんは「世間の人を『人様(ひとさま)』と呼ぶ精神が息づいている」と、ある雑誌で指摘していた ▼往来物とは当時の教科書のようなもので、「小言」はいわば道徳の教科書といえる。昔は世間という名の学校で人様にもまれ大人になった。人様という感覚も失われつつある。
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今、私が言おうとしていることは、50年前出光の入社式で出光佐三から聞いた言葉です。それは「卒業証書を捨てろ!」ということです。これが大学を出て入社した社員に向かって最初に発せられた言葉でした。しかし、私も後に社長になって新入社員に同じ話をしました。とても大事なことだと思うので、今日は卒業式ですが皆さんにも話そうと思いました。その意味するところは、実際に卒業証書を捨ててしまえということではありません。これは比喩的な表現です。大学で勉強して来たかもしれないが、それは学校の机の上で考え議論して来ただけではないか? 実際の世の中は、もっと複雑で人間の感情やいろんな人の利害が絡みあっていることが多い。従って、先ずは謙虚になって人の話を良く聞け、その上で行動し、又、考えて人の話を聞きなさい。そして、再び行動するというくらいの謙虚さが必要だ。卒業証書をいくら振りかざしても仕事はできない。仕事をするのは人。人が中心の世界だ。人には感情もあり、また利害もある。だから先ず、謙虚に人の話を聞いて、経験を積むことが必要であり、重要だという話です。
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出光興産一社提供で現在も続く『題名のない音楽会』であるが、佐三の「芸術に中断は無い」との考えに基づき、番組途中でCMを入れない構成となり、現在もそれは守られている。(通常30分番組は、15分程度で中途にCMが入るが、この番組では、最初と最後の提供コール前後しかCMは入らず、本編は通しで放送される)
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江戸で人気があった薬に錦袋円(きんたいえん)という丸薬がある。出羽国八幡村(現湯沢市八幡)生まれの名僧了翁(りょうおう)禅師(1630〜1707年)が、夢に現れた高僧のお告げに従って調合した薬で、万病に効く霊薬と呼ばれた ▼「故郷へは錦袋円をみやげなり」と川柳に詠まれるほど、江戸土産や旅に欠かせない名物となった。弥次喜多の珍道中をつづった「東海道中膝栗毛」にも登場。効能にはいろいろ説があり、気付け、止血、二日酔い、下痢止めなどにも効果があったという
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映画「マトリックス」にこのような一節がある。 “マトリックスは、君たち人類が作ったのだ。楽しくて、幸福な生活のためにな。だが人類とは不思議なものだな。不幸とか苦しみがないと、かえって不安になるらしい。” 「努力すれば報われる」ではない、「努力することで初めて、人生が不安なく送れる」のである。
7ヶ月前に投稿

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東京都あきる野市武蔵五日市。都心と降ってる雪の量が明らかに違う・・・・・・夜までに50cmくらい積もるらしい

7ヶ月前に投稿
鎌倉幕府の3代将軍、源実朝はその日、二日酔いで苦しんでいた。このとき喫茶を勧め、茶の効用を述べる「喫茶養生記」を献じたのが茶祖栄西だった。ちょうど800年前、1214年2月4日のことだったと「吾妻鏡」は伝える(栄西と「喫茶養生記」岩間真知子著)